
フォトRF/オーロラなら肌まできれいになる
フォトRF/オーロラについての説明
レーザーではない!?
フォトRF/オーロラについてご説明いたします。
フォトRF/オーロラは、レーザーとは異なる、IPL(光エネルギー)とRF(高周波エネルギー)を組み合わせて、安全にお肌の奥深くまでエネルギーを浸透させることのできる最新の美肌装置です。
従来のスキンリジュビネーション治療(日光性色素斑などのシミ、くすみ、赤ら顔、肌のハリ・キメの改善)に加え、RF(ラジオ波)の作用によりコラーゲンの再生が活性化され、より優れた美肌効果・ニキビの改善などが期待できます。
1998年に【フォトフェイシャル】を考案した、米国の【パトリック・ビターJr博士】が新たに開発した光線治療器です。
施術のメカニズム
| 1)施術前 | 2)フォトRF照射 | 3)施術後 | ||
|---|---|---|---|---|
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| 年齢と共に新陳代謝が衰え、シミ・ソバカスが増えて、透明感やハリのないお肌になっていきます。 | IPL(光)にRF(高周波)を加えてお肌の奥深くまでエネルギーを浸透させます。 | 光と高周波のダブルアクションによって、シミやソバカス、赤ら顔が改善され、ハリのあるプルプル肌へと導かれます。 |
貝瀬院長は光学治療に対してこう考える

大学病院勤務時に『初歩的な光線治療:フラッシュランプ治療器』による、シミ治療の治験をしたことがありました。当時はこのような画期的で工夫された機器・治療法が開発されるとは考えられませんでした。他大学病院でも赤アザ治療に対する治験をしていましたが、レーザー治療の足元にも及ばない結果となっていました。
私自身はレーザー治療の確実性を理解していましたので、(2000年より【フォトフェイシャル:ルミナス社ナチュライト】にての治療を行ってきましたが、)『光線治療』を当初はあまり信じませんでした。また、レーザーでないのに、なぜフラッシュランプ機器が非常に高額なのかも疑問な点でした(フラッシュランプとはレーザー装置でも必要な、おおもとの光源です)。
しかし、実際に多数症例を経験しますと確実性は少ないのですが、反復治療で肌全体が改善できる『レーザー治療ではあり得ない反応』に驚きました。
また、多数症例を経験しますと、うたわれている効果に?なことも判ってきました。『肌の若返り・薄い色調の老人性色素斑』にはかなり効果がありますが、『雀卵斑(ソバカス)除去』には効果は弱いようです。当初、『肝斑治療』にも良いと言われていましたが、そうでもありません。肝斑治療には軟膏・内服などの治療併用がやはり必要です。
非常に高額な機器ですから、1機種しか用意できない、あるいわ、レーザー治療を知らずメーカーの説明だけを鵜呑みにしているクリニックでは『肌トラブル全てに効く』ように説明しているようですが、それは間違えです。他の治療(レーザー治療など)が必要な場合もあります。
真皮メラノーシス(メラノサイトーシス)のようなメラニン位置が深い疾患、アザなどに対しては治療効果は全くありません(シミと勘違いしている患者さまがとても多いのです)。







